シェーディングとハイライトで脱・のっぺり顔!光と影のなせる技で立体感のある小顔に!

シェーディングとハイライトで脱・のっぺり顔!光と影のなせる技で立体感のある小顔に!

メイクするとき、シェーディングとハイライト入れていますか?実はこの2つ、のっぺり顔に立体感を与えるメイクアイテムなんです。

▼シェーディング:のっぺり顔から脱するメイク術・その1

憧れの立体感のある小顔を叶えるには、まずシェーディングが大切です。

のっぺり顔から脱するためのシェーディングの基本を紹介しましょう。

シェーディングとは、メイクで顔に陰影をつけることで立体感をつける小顔に見せるメイク技です。
輪郭にシェーディングパウダーをプラスすることで顔が引き締まって見えるのです。

シェーディングって何?という人もいるかもしれないので、軽く説明を。

シェーディングをすると、顔に影を作ることができます。
フェイスラインに沿ってシェーディングを入れると、小顔効果がありますよ。

肌の色より濃い目のファンデーションかルースパウダー、またはブロンザーやフェイスシャドーを使います。肌にいきなりつけるのではなく、1度手の甲やティッシュでのせる量を調整してからつけることをおすすめします。

顔に影を作るのためのシェーディング。
自分の肌より濃いめの色を選ぶことがポイントです。

一度手の甲で量を調整してから、肌にのせるようにしましょう。
濃いめの色を使うので、特に色白の人はつける量に要注意!

自分に合うタイプのものを見つけて、上手に使いこなせば顔のイメージをガラッと変えることができます。

少量のラメやパールが配合されているものもありますが、秋のシェーディングメイクにはツヤの出ないマットタイプがオススメです。

メイクを秋仕様に変えたい……
このタイミングでシェーディングアイテムを購入してみるといいかもしれません。

大きく分けてクリームタイプとパウダータイプがありますが、シェーディングが初めての人には比較的使うのが簡単なパウダータイプをお勧めします。

シャープでクールな印象の逆三角顔さんは、キュートさをプラスしてみて。

[ハイライト]頬の側面からアゴにかけて入れ、ふっくらとさせます。

[シェーディング]額の両側面に入れ、広い額を狭く見せます。

顔の形によっては、おでこにシェーディングを入れるといいことも!

併せて、ハイライトを入れるのも忘れないようにしましょう。
ダブル使いで、立体感のある小顔が手に入りますよ。

▼ハイライト:のっぺり顔から脱するメイク術・その2

シェーディングを入れたら、次はハイライトです。
残念ながらシェーディングだけでは、顔の立体感を生み出すことはできません。

ベースメイクにメリハリをつけるハイライトを入れる際のポイントを見てみましょう。

■明るさを出したいところ
上瞼や目の下の三角ゾーンなど。

■高さを出したいところ
鼻筋や頬骨など。

■広さを出したいところ
狭い額や顎先、こめかみ部分など。

このように、強調したい箇所、立体感を出したい箇所に使用する為のアイテムです。

明るさや高さ、広さを出したい顔の部分に入れるのが、ハイライトの基本です。
目の下に入れると、クマ隠しにもなりますね。

いつものアイメイクの最後に、指先に繊細なラメやパールの入ったハイライトカラーを取り、上まぶたの黒目の上にポンポンとのせます。ハイライトは横に広げず、縦に1本線を引くようなイメージでのせましょう。また、のせる縦幅はアイホールまで。

黒目のちょうど上の位置に縦状にハイライトをのせましょう。
まぶたの真ん中に光を集めることで、立体的な目元になります。
まるでプリンセスのような美しさを演出できることから、「プリンセスハイライト」とも言われます。

高さを出したい場所と、骨格を際立たせたい場所に入れます。顔型を問わず、眉下~目尻横~頰骨の上に「く」の字に入れると、骨格が際立ち、前から見ても横から見てもメリハリが出ます。加えて、顔の中心である鼻筋に入れて、高さを出すと、より立体感を出すことができますよ。

ハイライトカラーは、肌なじみのいいベージュ系でパール配合の少しツヤ感のあるものを選ぶといいでしょう。

シェーディング同様、パウダータイプとクリームタイプがあります。

▼のっぺり顔にはシェーディングとハイライトを使った立体メイク!

いかがでしたか?

シェーディングとハイライト、基本的な入れ方を紹介しました。
どちらも最初は少量から始めてみましょう。
人によって隠したいところや目立たせたいところは違うので、そのあたりを意識しながらメイクするようにしたいですね。

実は、このシェーディングとハイライトを駆使したメイク術は「コントゥアリング」と言われ、大きな注目を集めているんです。

コントゥアリングメイクとは、ハイライトとシェイディングを
駆使した理想の骨格に近づけるベースメイクを指します。
注目度の高いセレブ、キム・カーダシアンが自分のメイク法として
画像を公開したことから人気に火が付きました。

シェーディングとハイライトを駆使したメイク方法。
SNSでも話題になっています!

まぶたをくぼませ、鼻筋を通し、小顔に…。日本人の平たい顔が彫り深く見える「コントゥアリングメーク」が流行し、ハイライト(光)とシャドー(影)を使いやすく配列した化粧品が、国内大手各社から続々発売されている。

凹凸の少ない平面的な顔も、このメイク法で彫りの深いくっきりフェイクに早変わりできるはず!

シェーディングとハイライトを使った注目の目鼻立ちくっきり立体感メイクで、のっぺり顔にサヨナラ!

皆さんも、ぜひお試しくださいね♡

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