これを押さえておけば大丈夫!パーマ別セットの基本とコツ

これを押さえておけば大丈夫!パーマ別セットの基本とコツ

コールドパーマとホットパーマ。その種類によってスタイリング方法が違うのです。パーマが思い通りにいかないのはスタイリング方法が間違ってるからかも!

せっかくパーマかけたのに、上手くいかない・・・

ところで今回のパーマ全然上手いことセット出来んのやけどこれもしかして失敗してるのでは…いやでもベテランさんやしな…こまった…

やっぱりパーマしない方が良かったかなー?
扱いが慣れないせいか、難しい(笑)

髪の毛のスタイリングスキルがないままパーマをやってしまってどうにもアバンギャルドな仕上がり。

パーマのスタイリング方法がいまいち良くわからない…。

もしかして、スタイリング方法が間違ってるかも?!

ふわふわパーマのカールをうまく出すことができない場合、スタイリング方法が間違っている可能性があります。パーマは、コールドパーマなのかデジタルパーマなのかによって、スタイリング方法が大きく変わってくるからです。

パーマの種類によってスタイリング方法が違う!

パーマの種類を大きく2つに分けると、熱と薬剤を使うホット系と、薬剤のみ使用するコールド系に分けられ、デジタルパーマはホット系、通常のパーマはコールド系になります。

デジタルパーマならホットパーマ。それ以外はコールドパーマと覚えれば良さそう。

通常のパーマは髪が濡れている時に強いカールが出るのに対し、デジタルパーマは乾いた時に強くカールが出るのが特徴です。

コールドパーマの場合はヘアムースを、ホットパーマ(デジタルパーマなど)の場合はオイル系トリートメントを。

パーマの種類によって、スタイリング剤も変わってくる。

コールドパーマのスタイリング方法

コールドパーマにはヘアムースを用意!

髪が濡れている状態の時にカール感が強く出るコールドパーマの場合は、ヘアムースで濡れたような質感をプラスしてからスタイリングをします。

寝る前にきちんと乾かし、朝起きたら水かパーマ用ミストでウェーブが出るまで濡らします。

次に、スタイリングフォームなどのパーマ用のムースをカール部分に付けます。コールドパーマの場合、髪が濡れている状態のときにカールがしっかり出るので、カールの内側や外側にムースをくしゅくしゅと揉みこむように付けていきます。

濡らしてムースをもみ込み、その後自然乾燥かドライヤー乾燥。

このまま自然乾燥でも大丈夫ですが、時間に余裕があるときは、ドライヤーで軽く形を整えましょう。

ゆるふわパーマで髪型が決まらない時は髪の毛を指でクルクル巻きながらドライヤーで乾かし、ある程度乾いたら毛先を丸めて乾かします。パーマを長持ちさせるにはワックスを毛先に揉むようにつけてあげます。

ホットパーマのスタイリング方法

ホットパーマにはオイル系トリートメントやソフトワックス、ヘアミルクなど、油分が多いものが向いてる!

髪が乾いている状態の時にカール感が強く出るホットパーマの場合、ヘアムースよりもオイル系トリートメントが向いています。

コールドパーマとは違い、夜スタイリングをして朝手直しの2つのステップです。

夜のシャンプー後にしっかりと乾かしながらスタイリングして、あさにワックスなどで整える。

朝、ヘアクリームかソフトワックスを髪の毛をねじりながら付けると、束感のあるしっかりしたカールになります。

真珠1個分くらいの量のワックスを手にとり、よく手のひらに伸ばしてから、毛先を下から持ち上げるようにして付けていきます。髪の表面にワックスを付けてしまうとベタッと重くなってカールがダレてしまうので、内側に馴染ませるように付けていきましょう。仕上げに指で毛先に束感を出し、カールのバランスを整えたら完成です。

スプレーやパーマ用ミストなどで髪を適度に湿らせたら、、ホットパーマの場合はオイル系トリートメントを、髪の中間から毛先にかけてしっかりとつけます。

髪を手のひらで包み、軽く持ち上げてドライヤーを当てて乾かします。内巻きになるよう指にクルクルと絡め、ドライヤーの温風を当てた後、冷風を当ててクーリングします。

仕上げに軽めのヘアワックスやワックススプレーなどでツヤ感をプラスし、髪に動きが出るようカールをほぐせば完成です。

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