あなたは大丈夫?正しいメイクの順番!

あなたは大丈夫?正しいメイクの順番!

たくさんのメイクアイテムを使いこなすのって、結構大変ですよね。どんなアイテムを使うのかも重要ですが、肌をキレイに仕上げるには、メイクの順序が非常に大切です。

最初に大切なのは・・

お化粧前のスキンケアは、睡眠中に乾燥し、バリア機能が低下した肌を助けるためのもの。潤いをチャージしてあげることでバリア機能を引き上げ、化粧品による肌への負担を軽減します。

またしっかり保湿をしてあげることで肌のキメが整い、化粧ノリが良くなります。化粧崩れしづらいメイクをすることにも繋がるので、朝のスキンケアはしっかり行いましょう。

出典Lier[リエ]

ベースメイクを美しく仕上げるためには、そもそも土台となる素肌をしっかり整えておくのが重要です。

化粧水をたっぷりと使って、乳液やクリームでしっかり保湿しましょう。

油分が肌に残ってしまうとメイク崩れの原因になります、メイク前に使う乳液やクリームはベタつかないものがおすすめです。

保湿後にティッシュで顔をおさえて油分をオフすると、更にベースメイクがのりやすくなります。

ベースメイクの順番

①日焼け止め:紫外線などの影響から肌を保護します。
②化粧下地:肌をなめらかに整えて、ファンデーションを肌に密着させやすくします。
③ファンデーション:肌の色ムラや肌悩みをカバーし、肌を美しく見せます。
④フェイスパウダー:ファンデーションの仕上げとして使用します。ベースメイクの油分を抑えて化粧崩れを防ぐ役割があります。

出典肌らぶ

化粧下地

化粧下地はメイクアップベースとも呼ばれます。化粧下地をつけると肌の色や質感を整えて美しく仕上げることができます。

また、ファンデーションのフィット感を向上させてお化粧のつきやもちをよくする効果や、乾燥や刺激から肌を守って化粧くずれを防ぐメリットもあります。

ファンデーション

下地とコンシーラーでお肌の状態を整えたら、ファンデーションを塗っていきます。リキッドファンデーションやパウダーファンデーションなど、肌質や好みに合わせて塗り重ねましょう。

最後に、テカりやすいところを中心にフェイスパウダーをはたいて、ベースメイクを仕上げます。

お肌の悩みに合わせたカラーコントロールも必要に応じて載せると仕上がりの満足感が変わってきます。悩みと対応カラーを覚えておくと、健康的な顔色を演出することができますよ。気になる部分にだけのせれば完成なので、厚ぼったいメイクにならないのも嬉しいポイントです♪

アイメイクの順番

ビューラーでまつげをあげる
アイシャドウを塗る
アイラインを引く
マスカラを付ける
カラーの付くアイシャドウは2番目の段階に。そして、アイラインやマスカラなどカラーがブラックで、より濃い色であるアイテムは最後のほうへもっていきます。

ビューラー

ビューラーは、アイラインやアイカラーをする前に使います。後にやってしまうと、アイシャドウやアイラインが落ちてしまいます。ビューラーを使う時は、視線を下にし、瞼を軽く持ち上げ、ゆっくりとまつ毛を挟みながら持ち上げてください。

アイシャドウ

「しっかり発色」なら締め色(もっとも濃い色)を目のキワにのせるところからスタートをして、徐々に淡い色を広範囲に広げる。そして、「ナチュラル発色」を求めるなら、淡い色をアイホール全体にのせるところからスタートし、塗る範囲を狭くしながら濃い色を重ねていくと良いでしょう

アイライン

目のきわ部分に沿ってラインを細く引くことで、目の大きさを強調することができます。目をより大きく見せるには、目尻側を目の幅よりも少しはみ出すように描くと効果的です。

マスカラ

基本は黒でいいと思いますが、アイラインと一緒で茶色にすると馴染みが良く、自然な感じになります。目元が派手になりすぎる人は茶色にしてみては?

あとは遊び心で流行のカラーマスカラにチャレンジするのもいいですね!

最後にリップメイク

自分の唇や、口内の粘膜に近い色にするとより自然で肌なじみも◎。ほとんどの方がリップを実際の唇の輪郭より小さく塗っているので、唇の形に膨らんでいる部分までをきっちり塗るようにしましょう。これだけでかなり肉感的な唇になります。発色が薄すぎるグロスだとその違いがわかりづらいので、きちんと発色してツヤを与えてくれるものか、リップペンシルで輪郭を大きめにとり透明グロスでふっくら感を演出するとベターです。

メイクの仕方や基本の手順はマスターできましたか?

基本を理解していれば新たなメイクにチャレンジする時もマスターするまでが早くなりますし自分に合ったアイテムやメイクをみつける基準にもなります。

是非あなたにあったメイクを見つけて自分だけの綺麗を磨いていきましょう☆

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