【どっち派?】粒あんにしかない栄養と美容効果【ダイエット】

口に入れた瞬間に広がる優しい甘さは全くしつこくなく、食べる度にどこか懐かしさを感じる和菓子。渋みのある日本茶と一緒に食べると、ホッと和らぐ時間が感じられます。

あんこ むしゃむしゃ

@Sakura_Rira14 そうなんですね
あんこ 美味しいですよね
梅も美味しいよ✌️

ここのどら焼きのあんこが凄い!!! pic.twitter.com/qOdn5UP7q3

あんこといえば粒あん派?こしあん派?

個人的に「きのこ vs たけのこ」論争よりも「つぶあん vs こしあん」の方が根が深いのではないかと思っているんだけども、これに関してとある仮説を立ててみた。
ちょっと実証確認してみたいので、アンケートお願いします。
投票数は多い方がいいので、投票&RTしてくれると助かります。

結果は!?

51%こしあん派だがつぶあんもOK
17%こしあん派だがつぶあんはダメ
29%つぶあん派だがこしあんもOK
03%つぶあん派だがこしあんはダメ

倍以上の大差で、こしあん派が票を集めました!!
つぶあん派の人からは、「周囲に聞いても、つぶあん派ばかりだったから意外…」「つぶあんが圧倒的に弱すぎてショック」と呆然としたつぶやきが聞こえました。

小豆の中でも健康効果が高いのは粒あんになります。
粒あんの皮に含まれる「サポニン」という栄養素は漢方薬の生薬にも配合されている成分でもあり、生活習慣病などに効果があります。

ほかのビタミンやミネラルはほとんど同じ栄養価ですが、この「サポニン」という栄養素は粒あんにしか含まれないそう。
ちなみにカロリーは粒あんのほうが若干高い。

でもダイエット中でも粒あんがオススメ!

こしあんはなめらかさ出すために、小豆の皮を取り除いて作られているのですが、小豆の皮にも食物繊維が豊富に含まれており、皮を取り除くことで摂取できる食物繊維量が減ってしまいます。
そのことから、ダイエット中は小豆の皮の食物繊維も摂取できるつぶあんで食べるのがおすすめです。

便秘解消!

小豆は古くから健康食として知られており、古代中国の薬学書には「小豆の煮汁は解毒として用いる」と記されていたと言われています。

活性酸素は肌の老化の元凶です。活性酸素は本来身体に必要なもので、外的から体を守る大事な役目があります。
ところが増えすぎると細胞を傷つけシミ、シワの原因になるのです。
鉄も酸化するとさびますよね。恐ろしいことにあれと同じ現象が細胞でも起きるわけです。

活性酸素はストレスでも増える。

小豆の外皮に含まれるサポニンはポリフェノールと同様に強力な抗酸化作用があります。

アンチエイジングに効果的!

ポリフェノールも豊富!

赤ワイン100g中のポリフェノールが300mgに対して小豆は460mgも含まれています。強力な高酸化作用で活性酸素を除去します。

サポニンには、腸に存在し、栄養を吸収する「腸絨毛」を短縮させることで余分な栄養を吸収させないようにする作用があるとか、体内で糖と脂肪が結合して、体脂肪として蓄積してしまうのを防ぐ作用があるなどと言われています。

肥満防止!

エネルギー代謝に欠かせないビタミンB群を豊富に含んでいるため、砂糖と一緒に食べると代謝を促進してくれる。

ビタミンB1が十分にあれば、糖質が効率よくエネルギーに変換され、余る糖質の量が減ります。
その結果、蓄積される脂肪の量も減るわけです。食べ物で摂った糖がエネルギーになれば、身体を活発に動かせます。

あんこには鉄分がたっぷり含まれており、貧血防止に効果を発揮します。
鉄分を多く含む野菜といえばほうれん草がありますが、1食あたりのほうれん草のおひたしと大福1個との比較では、大福のほうが鉄分が倍以上含まれているのです。
また、同じあんこを使ったお菓子では、大福より、草もちの方がより鉄分が多いのです。
草もちのよもぎの成分にも鉄分が含まれているためです。

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