脱ギャルメイク〜色気のある大人メイク術伝授!

チークひとつとっても、若い女の子と同じ入れ方では一歩間違うと痛い印象になることも。大人の女性にふさわしいメイクを知って、ほんのりした色気をまといましょう。

保湿ケアは忘れずに!

洗顔後の基本的なスキンケアを怠ってしまうと肌のキメが整わずに化粧のノリが悪くなってしまいます。

乾燥気味の肌にファンデーションを塗っても小じわが目立ちますし、ハリや潤い感がないパサパサ砂漠のような土台ではメイクで誤魔化すことも難しいと思われます。

保湿ケアはフルステップが基本です。 
(夜)化粧水 ⇒ 乳液 ⇒ 美容液 ⇒ クリーム
(朝)化粧水 ⇒ 乳液 ⇒ 美容液 ⇒ 日焼け止めクリーム

下地は潤いが大切

ナチュラルマットな大人肌を作るには下地がとても大切。

潤いがないとマットではなく、ただのカサカサのお肌です。

潤いのある肌は、ファンデーションが均一に、ムラなく伸び、キレイにマットな肌を作ることができます。

クマやシミなどは、部分的にコンシーラーを使ってキレイにカバーしましょう。
くれぐれも、厚塗りにならないように、「部分的に」ですよ!

化粧下地でもカバーできない肌の色ムラがある場合は、コントロールカラーを使用してみて。クマやたるみにはオレンジ系、くすみにはイエロー系が良いでしょう。赤ら顔に悩んでいる方にはグリーン系、血色が良くない方にはピンク系がオススメです。

ファンデーション

ファンデーションの塗りすぎは肌への負担が大きいだけではなく、メイク崩れの原因にもなります。夕方になると、小じわが目立ってしまうことも。ファンデーションは少なめに、パフでやさしくパッティングしてしっかりなじませるのを意識してあげましょう。

ハイライト

自然なツヤ、輝きがあるハイライトをわざとらしくない程度に部分的に活用しましょう。
目頭、鼻筋、目の下の頬、唇の上のくぼみ、顎の先などに。
やりすぎは逆に目立つので、程良く上手に光を取り入れましょう。

眉は、顔の印象を左右する重要なパーツ。黄金バランスを基準に描きます。眉頭は小鼻のふくらみの延長線上、眉尻は小鼻と目尻を結んだ延長線上、眉山は黒目の外側(眉全体の2/3)の位置に。ポイントは、少し太めでなだらかなアーチ眉にすること。アイブロウパウダーには、髪色よりやや明るめの色を使うと顔色のトーンアップにもなります。

アイメイク

アイシャドウを大人っぽく仕上げるポイントは、目尻にしっかりとアイシャドウを塗ることです。それによって目元に陰影感や立体感が出るので、メリハリのある女性らしい目元に仕上がりやすくなります。

そして、下まぶたにもアイシャドウをつけるようにしましょう。

出典肌らぶ

大人アイメイクのポイントはシャドウをブラウン系にすることです。
落ち着いた雰囲気も出ますし、誰にでも似合います。

アイホールにはゴールドなどのハイライトカラーをのせます。
ここであえて、二重幅にはブラウンをのせずにブラウンのアイラインを引くだけにして、抜け感をだしてみましょう♪

そして今回のポイントである下まぶたに色をのせていきます。
まず、ブラウンを下まぶたの目尻から目頭にかけて広げていきます。
筆をつかって濃くならないように、薄めに塗りましょう!

ブラウンの重みで立体感のある目元に☆
上まぶたのシャドウが薄い分、下まぶたに重みがでてバランスよく仕上がりますよ☆

太いアイラインは幼く見えるので、まつげの間を埋めるイメージでとにかく細くすることが大切です。

横に長めに入れることで、スッと切れ長で大人っぽい印象にします。

アイメイクが終わった後、眉尻の下と目頭にハイライトを入れます。こうすることで影と光ができて立体的でキリッとした目元に仕上がります♪

リップメイク

その日の服装と今日のアイメイクに合った色の口紅かグロスを選ぶようにしましょう。

なるべく薄めの色、素肌の美しさを強調させるようなツヤのあるものがお勧めです。

ぽってりドロドロにグロスを塗る人がいますが、これはタブーです。

唇に関してはそれほど難しいことはありませんので、自然で上品な色を選んでください。

出典こいぴた

チーク

頬はふんわりと柔らかく、ナチュラルに仕上げるようにします。ポイントは、オレンジで上に挙げるように。
大人っぽいメイクでは、ピンクのかわいらしいカラーはNGになります。まんまるおてもやんメイクは、カジュアルメイクや甘めに見えてしまいます。

チークの入れ方もナチュラルさを意識して。濃すぎず肌になじむくらい薄づきにするのがポイント。顔の形に合った角度で入れると、骨格にぴたっとなじむチークメイクになりますよ。

まとめ

「すっぴんが美しいと思わせるベースメイク」と「表情が生きるポイントメイク」を基本に、手をかけるべきところは、しっかりかけてあげることが大切です。

派手な色を使ったり、盛りすぎたりするのは禁物。
ナチュラルに見せるには、「全体のトーンを考えてバランスよく」を心がけましょう。

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