巷で話題の「肌断食」本来の美しい肌を取り戻そう!

有名人がこぞってオススメする「肌断食」。

お肌の乾燥・ベタつき・赤み・化粧ノリの悪さ・ニキビなどが気になる方にオススメです。

「肌断食」ってなに?

ひと言で言うと「何もしないスキンケア」、それが肌断食です。メイクや基礎化粧品を使ったスキンケアをやめることで、毎日肌に与えていた刺激やダメージをなくして肌をリセットし、肌が本来持っている保湿機能やバリア機能などの働きを回復させます。きちんとスキンケアを行っていても肌の調子が悪く、乾燥やニキビなどの肌荒れや肌トラブルが起きてしまう時に行うと効果的だと言われています。

肌断食の目的とは・・

今まで過保護気味だった肌から毒を取り除き、刺激を与えないようにするのが原則です。何もケアをしないことで肌のもつ力を最大限に発揮できるようにします。そして、化粧品に頼らず自分の肌本来の力を取り戻すのです。お肌はいつでも状態を良くしようと回復に努めますが、もしかしたら余分なスキンケアが邪魔をしている可能性もあるかもしれません。

肌断食では、基礎化粧品やメイクの刺激を排除し、洗顔を含む、日頃行っているスキンケアに頼らないことで肌本来のバリア機能を回復させることを目的としています。

効果は・・

●肌の内部からしっとりと潤う
●適度な皮脂で肌表面にもしっとり感がある
●肌に張りが出る
●キメが細かく整う
●毛穴が縮んでくる
●肌トラブルを起こしにくくなる

といった効果で、徐々に徐々に目に見えるようになってきます。

効果が出るまで・・

肌断食を行うと本当にお肌はキレイになるのでしょうか。結論から言いますと、肌断食の効果が出るまでには時間がかかると思っていてください。普段念入りにスキンケアやメイクをしている人ほど、肌断食の効果が出るまでには長い時間がかかるそうです。

早い人では3日、遅い人では数ヵ月~1年近くかかる場合もあるそうです。

肌断食のやり方

完全な肌断食をいきなり行うと、好転反応により一時的に肌荒れがでる可能性もあるため、それを軽減するために、クレンジング→クリーム→乳液→美容液→化粧水の順番で、徐々に使用する化粧品を減らしていきましょう。最終的には、水洗顔のみの状態にします。

肌断食中、どうしても肌の汚れがひどい場合には、固形の純石鹸でのみ洗顔します。また乾燥が気になる場合には、ワセリンで最低限の保湿を行います。その他のメイク、スキンケアは完全に避けるようにしてください。

肌断食中の洗顔の仕方

水洗顔の「水」は33℃以下が望ましいとされています。体温より高い温度の水で洗うと、お肌の自ら潤う力を奪って乾燥がひどくなってしまうためです。

肌断食用語として「ぬるま水」という絶妙な言葉があります。「ぬるま湯」ではなく「ぬるま水」です!!

ぬるま水を両手にためて、顔をゆっくり何度も浸すように、両手を動かしながら洗います。両手にためた水でバシャバシャと洗う洗顔は、本来の肌機能の回復を目指して肌断食中の方にはNGです。

お肌が安心して再生できるように、新たに育てるようなつもりで優しく洗うことがポイントです。

基本肌断食

まず、朝起きて、水で顔を洗います。
両手で水をすくい、顔を手でこすらないよう気をつけながら、水の中でそっと洗います。
そして、タオルを顔にあて、これまたこすらないように、水気を拭き取ります。
その後は、化粧水をはじめとする化粧品の類は一切つけずに、一日を過ごすのです。

すべてのコスメを一旦やめるだけのことです。少々拍子抜けした方もおられるでしょうが、本当にこれだけです。肌への余計な負担を失くし本来持つ機能を復活させることが目的ですから、肌断食をしているときはコスメはNGです。

夜だけ肌断食

仕事などでどうしてもお昼は化粧が必須な人向けの肌断食。
夜だけなのですっぴんを人に見られる心配がありません。初心者さんにオススメ。

夜だけ肌断食では、朝は普段通り、洗顔料・化粧水を使って構いません。ただし、夜のスキンケアをしないことになるため、昼間のメイクを薄くすることがポイント。
できれば石鹸だけで落ちる程度のメイク、最悪でも洗顔料で落とせる程度のメイクにしましょう。
ここで推奨されているのは、肌への負担・刺激が少ないミネラル化粧品でベースメイクを行なうこと。
メイク落としでクレンジングが必要になるアイシャドウやアイラインは使いません。どうしても、アイメイクなどをしなければならないという方は、クレンジングではなくポイントメイクリムーバーを使ってメイク落とししましょう。

週末を利用した肌断食

【金曜日の夜】
メイクをミルクやクリームなどの負担の少ないクレンジング剤でメイク汚れを落とした後は、無添加の石鹸で洗顔。洗顔後は、肌がつっぱっても何もしません。

【土曜日の朝】
水かぬるま湯で洗顔します。スキンケアはなし。1日ノーメイクで過ごしてください。

【土曜日の夜】
無添加の石鹸で洗顔のみ。 スキンケアはなし。

【日曜日の朝】【日曜日の夜】
土曜日の朝と晩と同じです。 ノーメイク&ノースキンケアで過ごしてください。

【月曜日の朝】
通常のスキンケアとメイクを再開します。

まとめ

理想としては出来るだけ長い期間、
断食をするのが好ましいですが仕事などで
メイクが必要な時だってあるでしょう。

休みの日などを利用し、メイクを要さない時は
肌断食をするように心がけてください。

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