肌の劣化の原因に…。パソコンやスマホで日焼けするって知ってた?様々な弊害が…。

パソコンやスマホで日焼けするということを知っている方もいるかもしれませんね。他にもシミやコラーゲンを破壊してしまうという事実も研究で 発表されたようです。

■よく皆さんもスマホやパソコンを使いますよね。

■4日間のPC作業は20分間の日焼けと同じ!?

皮膚科医ハワード・ミュラド博士は、4日間パソコンの前に座ることは20分間日焼けをしたのと同じダメージを肌に与えると語る。

■日焼けの原因は○○?

ブルーライトは、他の色の光と比べて波長が短いため、散乱しやすい性質を持っています。そのため、スマホやパソコン画面を長時間使った場合などに、眩しさや視界のちらつきなどの原因となり、目の疲れに影響する

他の色の光に比べエネルギーが強いため網膜へのダメージ、瞳孔を縮めようと目の筋肉も酷使され、目の疲れや肩・首などの凝りなどに影響も懸念されています。

■ブルーライトは睡眠にも影響?

夜も明るい環境や、夜遅くまでパソコンなどのLEDディスプレイでブルーライトを浴びる生活は、サーカディアンリズムを乱れさせ、自律神経系や内分泌系、免疫系にも悪影響を及ぼします。

寝付きが悪い、眠りが浅いといった「睡眠の質を低下」も、そのひとつでしょう。しかし、サーカディアンリズムの乱れをリセットしたりするために重要なのも、ブルーライトです。

■しかし、ブルーライトの進退に及ぼす影響はやはり大きい

あるフランスの研究チームは「ブルーライトをあびると肌が茶に変色した」という結果を発表。

睡眠不足による肌荒れやニキビ、乾燥など、肌へも大きく影響を及ぼします。

ブルーライトは「第三の紫外線」とも呼ばれており、長時間浴びてしまうと、白目がタンパク変性を起こしてしまうことが分かっています。すると、加齢黄斑変性の原因にもなると言われているのです。

■その対策法とは?

▼パソコン設定でブルーライトの量を減らす

ポイントは、画面の青みを減らすこと。ピンポイントの調整により、ブルーライトを大きくカットすることができます。

▼化粧品でブルーライトから守る!

肌にダメージを与えるのは紫外線だけではないということで、ブルーライトから肌を保護する効果のある化粧品も登場しています。

ブルーライトによる肌の色素沈着を実験にて明らかにしたロレアルグループのブランド「ランコム」は、「数種のピグメント色素とスキンケア成分を独自のバランスで組み合わせた」ブルーライトシールドを開発。

紫外線もブルーライトもブロックできる日焼け止め用乳液を販売しています。

■ブルーライト軽減アプリを使用!

ブルーライトを軽減できるアプリも続々と登場しています。無料版も当初は英語版しかなかったものが、今では日本語表記のアプリも山のようにあります

無料アプリの場合、気になるのが邪魔な広告と機能面ですが、無料でも広告がないものもあります。色が選べるもの、タイマー機能まで無料のまま使えるもの、日々充実してきています。

出典Google

■保護フィルムの使用

スマホが傷つかないように保護フィルムを貼っている人は多いと思いますが、その保護フィルムにブルーライトカット仕様のものを使うというのもひとつの手です。

ブルーライトの危険性が騒がれたせいか、以前に比べてブルーライトカット仕様のフィルムも増えているようです

■いかがでしたか?

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