これは知っておきたい…今さら聞けない「メイク用語」まとめ

聞いたことはあるけれど、実はよく分からないメイク用語がたくさん!

▼実は、メイクにも専門用語がたくさん存在します。

「全くのメイク初心者で、何をどうすれば良いか分からない……」「メイクはずっとしてきたけど、基本を知らなくて応用がきかない」

□今さら聞けないけれど知りたい!メイク用語をまとめてみた!

・「アイホール」

まずアイホールって何ってとこから始まる

アイホールは「目頭」と「目尻」を半円状に囲んだ範囲です。

自分のアイホールがよくわからないという方は、眉の中央を上に引き上げてみましょう。その時にくぼむ部分があるのですが、その部分までが眼球と骨の境目であり「アイホール」と呼ばれる場所

・「インサイドライン」

瞼を持ち上げた時に出てくる白っぽい粘膜。この部分をアイライナーで埋めることでよりくっきりとした目元に仕上げることができる

・「パーソナルカラー」

パーソナルカラーとは、その人の生まれ持った色(肌・髪・瞳・頬・唇など)と雰囲気が調和した色(=似合う色)のことです。

私たちの肌の色は、一人ひとり異なります。そのため「似合う色」「似合わない色」も千差万別。自分に似合う色を知っておくこと

合わないものは逆にあなたの魅力を半減させてしまいます。

最近、自分の肌は地黒だけどブルベなのが分かったから、化粧品見直したら血色良くなった
パーソナルカラーって大事…!

パーソナルカラーに合ってるアイシャドウと合ってないアイシャドウつけると顔の明るさが全然違うのでパーソナルカラーって大事だなと思いましたしみじみ

パーソナルカラー診断でブルベ夏だということが発覚してそれらしいメイクし始めたんですけど、リアルに1日1回ペースで誰かしらにメイク褒められる。特にベースメイク。似合う色を知るって超大事!!!

・「ハイライト」

ハイライトはメイクの最強アイテムだということ知ってましたか?

顔のパーツの中でも最も高く見せたいところに明るい色を入れ、光を集めることによって高く見せる「目の錯覚」を利用できるメイク技

顔に光を疑似的に作るのがハイライトの役割。

ハイライトは、大きく分けてパウダー、スティック、クリーム、リキッドがあります。

はじめてクリームタイプのハイライトを使って パウダータイプよりも断然好きだなっておもった

:ハイライト
パールやラメが入っていて、TゾーンやCゾーンにのせて顔に立体感を出せるもの
鼻筋が通って見えたり目の周りにツヤ感が出ることではっきりした顔立ちにみせてくれるよ❤️
パウダータイプ、スティックタイプなど種類も色々… twitter.com/i/web/status/9…

粉のハイライトは夜になると目元の小皺に入り込むお年頃なため、リキッドタイプの方が扱いやすくて、これはカバー力もファンデとの馴染みも良くて化粧直しにも使えるレベルなので1つのツールで楽をしたいズボラリアンにおすすめ(解説)

・「ローライト」

ローライトにもパウダータイプとリキッドタイプがありますので、自分の肌質に合わせましょう。

ローライトは、顔の大きく見せたくない部分に暗い色を入れて、
そこのパーツを目立たなくしたり影が入ったようにみせる技のこと。

・「シェーディング」

意外と難しいシェーディング…

シェーディングは顔を立体的に見せることのできる、
小顔を演出するために欠かせないメイクアイテムの1つ

鼻のシェーディングってどうやったら正解なの…?

シェーディングってついやりすぎて不自然になるからむずい、

①生え際に
②あご裏に
③くぼみの部分に

肌面積の広い額に影を。それから、あご裏に影を入れてみて。
顔の中心がグッと引き立って立体感が生まれます

骨格の本来くぼんでいる部分、高い部分に狙いを定めて入れる

シェーディングを入れる時のポイントは“やりすぎないこと”

・「テクスチャー」「シアー」「マット」

テクスチャーとは、化粧品のさわり心地やつけ心地、肌にのせた時の質感のこと

シアー(Sheer)は英語で「布などが透けて見えるほど薄い」という意味。そこから、透明感のある仕上がりを指します。主にファンデーションの仕上がりに使われる用語

マット肌とは、きめが細かくマシュマロのようなふわっとした質感の肌です。上品で知的なイメージを与えます。

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