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日焼けよりコワい!?「スマホ焼け」1日6時間以上スマホを使う人は要注意

「スマホ焼け」が肌の大敵という事を知り、原因や対策法を調べました。

「スマホ焼け」という言葉をご存知でしょうか?

原因はスマホやPCの画面から出る「ブルーライト」です!

目によくない影響があると言われるブルーライト。

スマホやパソコンをよく使う人たちの間で、ブルーライトカット仕様のメガネの需要も高まってきましたが、メガネでは覆いきれない部分にも、ブルーライトの影響があることがわかってきました。

紫外線を浴び続けると肌が日に焼けてしまうように、ブルーライトを浴びることで肌が色素沈着を起こす「スマホ焼け」です。

ブルーライトは、目に見える可視光線の中でも最も波長が短く強いエネルギーを持ち、紫外線以上に深く肌に入り込んで、色素沈着を引き起こすことがわかってきました。

昨年、普及率でスマートフォンがガラケーを上回りましたが、まだまだスマホ焼けの認知度は低く、室内にいても窓ガラスやカーテンを透過して浴びる紫外線と同時に、電子機器から発せられるブルーライトを予防しなければ、深刻な肌トラブルを招いてしまうんです。

ブルーライトとは、波長が380~500nm(ナノメートル)の青色光のこと。ヒトの目で見ることのできる光=可視光線の中でも、もっとも波長が短く、強いエネルギーを持っており、角膜や水晶体で吸収されずに網膜まで到達します。パソコンやスマートフォンなどのLEDディスプレイやLED照明には、このブルーライトが多く含まれています。

つまり、

スマホ焼けとはスマホを長時間使用することにより、肌に色素沈着を起こしてしまうこと。日焼けは太陽光に含まれる紫外線が原因ですが、スマホ焼けはスマホから発せされるブルーライトが原因で起こるという事です。

「スマホ焼け」するとどうなるか?

日本ロレアル株式会社の研究によって、ブルーライトが肌細胞を変色させることが発表されました。

・乾燥
・微小炎症
・酸化・色素沈着(黄ぐすみ)
などなど。。。

対策せずに浴び続けると肌がどんどん老化していくことに。

どうしたらいい?すぐに「スマホ焼け」対策を

身近なのは「日焼け止めクリーム」ですよね。ただ注意したいのが、通常のUVケアではブルーライトによるスマホ焼けは防げません。

本気の「スマホ焼け」対策には専用のスキンケアを!

・価 格 :2,000円(税別)
・容 量 :120mL

ブルーライトによる乾燥対策ができるTRANSLIGHTコンプレックス(※5)配合。すばやく浸透(※8)して隅々までうるおいで満たし、美容液やクリームなどがなじみやすい肌に整えるローション。とろみのある感触ですが、肌に伸ばすとサラサラとなじんでベタつきません。

※8 角質層まで

・価 格 :2,700円(税別)

・容 量 :30mL

ブルーライトによる乾燥対策ができるTRANSLIGHTコンプレックス(※5)配合。お手入れの時間が楽しくなる、キラキラ輝く液晶成分(※9)配合で、肌に弾むようなハリとやわらかさを与えるジェル状美容液。きらめきを含んだジェルがスッと伸びてなじみます。ぷるん!と潤ってキメが整い、透明感*のあるお肌に導きます。

※9 オレイン酸ジヒドロコレステリル、オレイン酸フィトステリル、ノナン酸コレステリル、酪酸コレステリル、酪酸ジヒドロコレステリル(すべて保湿成分)

・価 格 :2,700円(税別)
・容 量 :30g

ブルーライトによる乾燥対策ができるTRANSLIGHTコンプレックス(※5)配合。ラッピングコートで肌を保護してハリを与える、スペシャルクリーム。コクのあるクリームが肌の上で伸び、しっとりするのに軽いつけ心地です。パール粒1つ分を伸ばすだけで、潤いのヴェールが肌を守ります。

ローション、ジェル、クリームの順番でご使用いただくと、より効果的に保湿できます。

TRANSLIGHTは、世界初のTRANSLIGHTコンプレックス配合で、ブルーライト対策ができるスキンケアラインです。TRANSLIGHTコンプレックス成分が、肌を光から保護し、ハリと透明感のある肌へ導きます。PCやスマートフォンなどを通じて、知らないうちに毎日乾燥ダメージを受けている、令和時代のすべての方に向けたコスメです。

ブルーライトカットフィルムも効果的!

ネットショップや家電量販店で1000円程度で購入できます。

スマホのブルーライト軽減設定も忘れずに!

ホーム画面から「設定」を起動し、「画面表示と明るさ」をタップします

「Night Shift」をタップします

時間指定をオン(緑)にして、任意の時間を設定します

疲れ目・ダメージ予防にはブルーライトカット眼鏡も

現代の生活になくてはならない「スマホ」長時間の仕様に伴う肌へのダメージを少しでも減らしたいですよね。
簡単にできることからで構わないので、何かしらの対策をとって予防することをおすすめします。

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