海外セレブも愛用する、ドライシャンプーを手作りしてみよう!

海外セレブも愛用する、ドライシャンプーを手作りしてみよう!

ドライシャンプー、まだまだ抵抗のある人が多いはず。しかし、毎日のシャンプーは髪を傷める原因になることも。洗いすぎによるダメージを抑え、ドライシャンプーでピカピカの髪を手に入れましょう。手作りレシピもご紹介!!

♥セレブの洗髪は2~3日に1回。ドライシャンプーを使うから。

セレブをはじめとしたアメリカやヨーロッパの女性は、洗髪を2~3日に1回程度に抑え、ドライシャンプーを使うことが一般的です。

海外では普段のシャンプーと併用して使用されているドライシャンプー。

「連日仕事に行く必要がないのであれば、シャンプーは2日に1回よ。」

モデルの中村アンさんはバラエティ番組でも「3日に1度しか洗わない」と発言している

♥ドライシャンプーってどういうモノ?

各メーカーからいろいろ出ている様子…

「ドライシャンプー」とは洗い流す必要のないシャンプーの事を言います。

ジェルタイプ、粉末タイプ、スプレイヤータイプ…などがあります。

主成分は石油系界面活性剤を使用し、汚れを頭皮から浮かせ、BGやエタノールが主成分で消臭殺菌効果のあるものとする。

♥かつては、伝統の髪洗い粉(かみあらいこ)が存在!

ソーダ灰のようなアルカリ物質で洗った場合は、一部の油は石鹸となりよく乳化し洗浄作用をなすが、頭髪がアルカリのために赤くなったり、切れたりすることがあった。

そこで石鹸を混ぜた髪洗い粉が登場した。これは汚れ、ふけを取り、頭髪に対してソーダ灰の時のように有害作用がなかった。しかし石鹸だけで洗うと、油が落ちすぎるし、石鹸液の加水分解アルカリがあるから、頭髪がきしんだり、赤くなったりした。

そこで、硼砂、重曹、コロイド粘土その他の膠質物質などの石鹸のアルカリ度を下げるもので、洗浄力のあるものを配合した。

♥ドライシャンプーのメリットって?

水を使わないから手軽に使えますね。

水を使わないで地肌や髪の皮脂を取り除き、汗やたばこによる嫌な臭いを手軽に消臭することができる

汗をかいた時にも大量の水が要らずお手軽。

水もお湯も使用しないのでレジャーや介護福祉施などでも愛用されています。

自然災害、東日本大震災などでは、多くのドライシャンプーが使用された。

♥ナチュラル・ドライシャンプーの作り方(パウダータイプ)

材料
・重層
・コーンスターチ
作り方
同量の材料を均一に混ぜ合わせます。
髪の色が濃い人はココアパウダーを足して色付け。

塩やコショウの入れ物に入れてシェイク。髪へ振りかけたり指でなじませる。

コーンスターチまたは葛粉、カカオパウダー(砂糖の入ってないもの)、好みのエッセンシャルオイル。スパイス入れのような密閉容器でこれらをブレンドしてでき上がりです。

混ぜるエッセンシャルオイルで、香りも自分好みブレンドできます。

1.髪の毛をよくとかしておく。とかす事で汚れを取れやすくし、指通りが良くなり髪の毛をダメージから守ります。
2.ドライシャンプーを手に取ります。手のひらで広げたあと、頭皮に馴染ませます。
3.頭皮全体に馴染ませたら、粉っぽさがとれるまでブラシでとかしてします。

小さじ1/2くらいを手に取り、地肌に擦り込む感じでマッサージ。これを何回か繰り返しました(トータルで大さじ1程度使用)。

分解に要する時間として10分くらい放置してみました。
で、おもむろに頭を下げ、両手の指をシャンプーする時みたいに動かして重曹を落としてみました。

♥ナチュラル・ドライシャンプーの作り方(ウェツトタイプ)

材料
レシピA
・無水エタノール : 湯 = 1:9
・ベビーパウダー

レシピB
・無水エタノール : 精製水 = 2:8
・消炎、消毒、殺菌作用のある精油 5~6滴

レシピA
1.無水エタノール:湯=1:9くらいで薄める。
タオルを浸して蒸しタオル。
その後、頭皮を中心によく拭く。
2.頭皮が乾いたら、ベビーパウダーを大さじ1杯くらい頭皮になじませマッサージする。

レシピB
1.容器に無水エタノールとエッセンシャルオイルを入れよく混ぜる。
2.精製水を加えさらに混ぜる。
3.使用前によく振って頭皮にスプレー。タオルで優しく拭いきとる。

パウダーがかなり効力を発揮して、ベタつきとかギトっと感はゼロです

ドライシャンプーでふんわりボリュームアツプヘアーを。

英国のデイリー・メール紙 の電子版によると、実際に2週間ドライシャンプーだけで過ごしたという女性の体験記事を紹介。2週間後にはじめてシャンプーをした後の髪は「とても柔らかくて、輝きがあるものになった」と伝えています。洗いすぎによるダメージを抑えてピカピカの髪を手に入れましょう。

♥お家で簡単! 手作りスキンケア・レシピ集

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