サラダにプラス!美容効果がアップするトッピング6選

サラダにプラス!美容効果がアップするトッピング6選

健康だけでなくダイエットや美容の為にも毎日食べたい野菜サラダ。いつもの野菜サラダにプラスするだけで美容効果が期待できるおすすめトッピングを紹介します。

サラダには「酵素」がたっぷり

酵素がたっぷりとれる生野菜は、健康だけでなくダイエットや美容にもぴったり!

今回は、サラダにプラスするだけで美容効果が期待できるトッピングを紹介します。

生野菜のサラダは野菜の酵素を丸ごと摂ることができるメニュー

体内には「消化酵素」と「代謝酵素」がありますが、体内でまず行われるのは消化です。食べ物から酵素を取り入れると、この消化の負担を減らすことができ、代謝に十分な量の酵素を使うことができるのです。

▼オリーブオイル


Photo by Duncan Smith / Photodisc

オリーブオイルには、体を温める効果があります。

オリーブオイルにはポリフェノールも含まれており、脂肪を燃焼してくれる効果も期待できるため、油の代わりに砂糖がたっぷりと使われている「ノンオイルドレッシング」よりも実はヘルシー。

オレイン酸というオリーブオイル中の成分には、整腸作用があるのでおなかをすっきりさせてくれます

▼バルサミコ酢

バルサミコ(balsamico)とは、「香り高い」という意味ですが、栄養価が高いことから、はるか昔は鎮痛剤、媚薬、強壮剤といった薬としての役割を果たすほどでした。

バルサミコ酢にはクエン酸の他、豊富なポリフェノールが含まれています。

ポリフェノールは、抗酸化物質です。強い抗酸化力をもちます。ポリフェノールは、肉体をサビさせる活性酸素を除去し、血液をサラサラにし脳血栓や動脈硬化を防ぎ、コレステロールを押さえ、高血圧予防効果。肝機能向上効果など肉体の若返り効果があり、美肌効果も期待できます。

▼くるみ

くるみの抗酸化値はナッツ類の中でも最も高く、その抗酸化物質の含有量はなんと、アーモンドやピスタチオの倍近いものなのだとか。

生のくるみをローストすることで69.3umol/gのポリフェノールは、倍近くにも跳ね上がります。

ローストしたくるみはほうれん草やルッコラ、クレソンなどとも相性抜群だからこそ、仕上げに香ばしいくるみをパラパラとふりかけたい

▼クコの実

杏仁豆腐など中華系のデザートにトッピングされているイメージのあるクコですが、実はサラダに使ってもおいしく食べられます。

クコは食物の抗酸化能力を測定する単位である「ORACスコア」において、抗酸化力が高いとされているベリー類の約10倍の数値である25,300というスコアを出しています。

▼刻んだパセリ

パセリにはレモンの倍以上のビタミンCが含まれているので、美肌効果があるのです。

ビタミンCは熱すると壊れやすい性質を持ちますが、パセリを刻み、パラパラとサラダにかけることになるため熱することが無く、そのままビタミンCの美容成分を吸収することが出来ます。

ピネンという成分が、消化を促進させてくれます

▼ライムやレモン

ライムやレモンに含まれるたっぷりのクエン酸は、体内に溜まっている老廃物の排出を助けます。

皮の部分には「エリオシトリン」というポリフェノールが豊富に含まれています。強力な抗酸化作用を持っているので、アンチエイジング効果も期待できます。

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