原因はスマホ!?間違った使い方によって引き起こされる4つの美容トラブル

原因はスマホ!?間違った使い方によって引き起こされる4つの美容トラブル

気をつけているはずなのに何故か気になるほうれい線や目元のしわ。いくら頑張ってみてもいっこうに良くならない。もしかするとスマホの使い方に原因があったのかもしれません。美しさを保つことが出来るようにスマホを使用する際に気をつけなければならないことをまとめました。

■すでに生活の一部となっているスマートフォン

電車やバスの待合室の中にいて、周りを見渡すと……全員がスマホをいじっている、なんて光景、よく見かけませんか?

インターネット検索したり、ゲームをしたり暇つぶしにはとても便利。

各サービスの充実から、”スマホを手放すなんてあり得ない”という方が、ほとんどなのではないでしょうか。

スマホがすでに生活の一部となっている方も多いと思います。

しかし、使い方によってはあなたの美容に害を及ぼしているかもしれません。

スマホを使っているときって大抵下を向いていますよね?

下を向いてスマホ使ってるな……と気がついたときに、そのスマホで自分の写真を撮ってみましょう。おそろしいものが写ってるかも!?

下を向いてスマホを操作することで何が起こっているのでしょうか?

暇あればスマホを取り出して、SNSを見たり、メールチェックしたり……こんな女の子は要注意!

長時間下を向いている状態は、シワやたるみの原因になるって知ってましたか?

■スマホの使い方が原因で引き起こされる4つの美容トラブル

1. 終始うつむくことで出来やすくなる”ほうれい線”

ほうれい線は悲しいくらいに見た目年齢を増加させます。

原因はわからないけど最近ほうれい線が深くなってきたと感じる方がいれば、それはスマホによって引き起こされたのかも知れません。

もともと表情によって、ほうれい線が目立つ人もいますが、最近気になりだしたという場合はたるみによるシワが原因

ちゃんとお手入れしているのに、ほうれい線が深くなってきたと感じた人、顎がぼやけてきたと感じた人、スマホ触り過ぎてませんか?そのシワやたるみはスマホが原因かも知れません。

顔を下に向けて携帯電話やスマートフォンを操作することで、アゴの部分に重力がかかり、口の周りが下に引っ張られます。

下向きの姿勢を長時間取ると、顔の皮膚が引っ張られて下がってしまい、顔がたるんでしまうのです。

ほうれい線は、悲しいくらいに見た目年齢をグンと上げます。

2. ドライアイによって引き起こされる目元のトラブル

現代病のひとつでもある”ドライアイ”
ドライアイが原因でしわが出来ることもあるそうです。

また、瞬き回数の減少により筋肉が衰え、たるみの原因にもなります。

もし、10秒間瞬きを我慢できなかった場合、ドライアイかもしれません

ドライアイは、目を守るのに欠かせない涙の量が不足したり、涙の質のバランスが崩れることによって涙が均等に行きわたらなくなり、目の表面に傷が生じる病気です。

画面を見つめているときは、まばたきの回数が減るため、涙の分泌量が減るだけでなく、眼球表面から蒸発する涙の量も多く、目が乾燥してしまいます。

ドライアイになると目が乾燥してくるので、知らない間に目を擦っている回数が増えてくるそうです。

目を擦ると摩擦で目の周りの皮膚などに傷をつけてしまい、そこにしみができたり擦ることでしわになったりしてしまうんだそうです。

3. スマホを操作しているときの眉間のしわにも要注意


Photo by Stockbyte / Stockbyte

スマホをいじっているとき、ついつい眉間にしわが寄っていませんか?

眉間にしわが出来ていると可愛いメイクも台無し。
周りに怖い印象をもたれると同時に見た目年齢も上がってしまいます。

ものを見るときに見えづらいと目を細めたり、悩み事で目をしかめたり、つい眉間にシワが寄ってしまいがちです。

眉間にしわを寄せる癖を直さず、ケアも怠っていると、眉間のしわは深くなるばかり。

眉間にシワがあることで、せっかく可愛らしいアイメークをしてもどうしても怖い顔に見えてしまう。

眉間にしわがあるだけで、見た目が怖い印象になり、見た目年齢も上がってしまいます。

4. 頬筋の衰えによって作られる”への字口”

への字口も見た目年齢を上げる原因です。
無表情でスマホをいじっているうちに頬の筋肉が衰え、口角が下がってきてしまいます。

斜め下を表情変えずに凝視する時間が長ければ、その間、顔の筋肉をほぼ動かさないので、たるみが発生しやすい

頬の筋肉・頬筋(きょうきん)が衰えると「への字口」になってしまい、不機嫌な印象に・・

いつもへの字口で悲しそうな表情の人には人は寄りつきません。

若い女性でも、口元が「へ」の字になっていると、老けて見えやすくなります。

■美容の妨げにならないスマートフォンの使い方

下向きでのスマホの操作を控えましょう。スマホが90°になるように、または仰向けで操作するようにしましょう。

下向きの姿勢を長時間取ると、顔の皮膚が引っ張られて下がってしまい、顔がたるんでしまうのです。

それなら下を向かなければそれを回避できます。スマホと使うときはスマホが90°になるように使うこと。

うつむくのではなく前向きに、うつ伏せではなく仰向けになるようにスマホを使いましょう。

・目を労わるにはしっかりとした瞬きをすることが重要

ドライアイや疲れ目からくる眉間のしわには、目を労わることが重要です。

しっかりとした瞬きをすることが一番簡単で重要なポイントです。

瞬きをしっかりと行うことが、ドライアイ対策として一番簡単で、重要なポイント。

瞬きの目安に関してですが、普段生活している中では1時間に1回程度の割合でしっかりとした瞬きをすれば、効果が期待できます。

1回きちんと瞬きをすれば1回目薬をさしたくらい濡れるのに、まぶたを閉じ切らないで上げてしまう軽い瞬きの人が非常に多く、これを改善するだけでドライアイが改善されるケースもあるそうです。

パソコンやスマホを操作している場合は、この割合よりも少し多めにしっかりとした瞬きをするようにすればOK

意識して瞬きをしたり、少し目をつぶって目を休ませたりして、目をいたわることを心がけて!

・無表情を続けないように意識して口角をあげてみましょう

意識して口角を上げてみましょう。無表情でいる時間を減らすことで”への字口”を作らないようにしましょう。

時々は顔を上げて周囲を見渡して。口角もちょっと上げてみましょう。

顔のマッサージやお手入れも大切ですが、それよりも、スマホを見る時の姿勢を変える方が今すぐできて、お金も掛からない有効な方法です。

顔のたるみに関連するまとめ

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