花粉症や風邪対策に!マスクを付けていてもメイク崩れを防ぐ方法

花粉症や風邪対策に!マスクを付けていてもメイク崩れを防ぐ方法

インフルエンザや風邪予防、花粉症対策としてマスクを付けている女性を見かけますよ?すっぴん隠しの目的の人はいいですが朝ばっちりメイクをしていたのにマスクのせいでメイク崩れをしてしまったというのが悩みの種。マスクの下をメイクしないわけにもいかないし。マスクを付けてもメイク崩れしにくい方法や対策を紹介

▼風邪は引きたくないし花粉症も嫌・・・でもマスクだとメイク崩れる

やばいwwwwwwwwwwww
メイク崩れるとか気にしてなくてマスクしてるから崩れたかもやべえどうする

息苦しいし蒸れるしメイク崩れるしほんとマスク嫌い( ´•௰•`)

インフルエンザ流行ってるからマスクしろと言われてもマスクをするとファンデがよれてテカるから無理

▼風邪や花粉症予防にはなるけど、マスクはマイナスイメージが強い

この時期はインフルエンザに風邪、花粉症とマスクを着用する機会も多くなりますよね?でも朝バッチリメイクしたのに、マスクを付けている事で湿気で蒸れたり、マスクでこすれてメイクが崩れて大変な事に・・・という女性は多いもの。
マスクを外して残念な事にならないためにも、マスクをしていてもメイクが崩れにくい方法や対策をばっちりしておきましょう

顔にしっかりフィットするマスクだとどうしても蒸れて化粧が崩れる原因に。

朝バッチリ決めたメイク、一度マスクをしてしまうと鼻筋のファンデーションや頬のチーク、マスクに隠れるベースメイクがグッチャグチャになってしまいます

▼マスクを付けていてもメイク崩れを防ぐ方法

□マスクで擦れる部分にファンデ+パウダー


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薄いメイクがお好みの人はベースにパウダーでもOK。ただ注意したいのが、カバー力の高いリキッドタイプのファンデーションは崩れやすくなるのでパウダーファンデーションの後にパウダーをしたほうがいいみたいです

ファンデーションの厚塗りは、マスクによる化粧崩れを助長します。マスク着用地のベースメイクは、いつもよりもごくごく薄くがポイント

カバーの質が高いリキッドファンデーションは、マスクを着用した時に蒸気がこもって崩れやすくなります。化粧崩れを防ぐためには、最初に化粧下地を付けてから、パウダーファンデーションで薄くメイクするのが良い

ルースパウダーやフィニッシングパウダーを多めに肌にはたいておくことで、マスクとファンデーションの間にクッションができ、ベースメイク崩れを防げます

□ナチュラルメイク派の人はマスクにベビーパウダー

コスパが高いベビパをマスクにはたいておくと、マスクにファンデの色が移りにくい効果があります。ベースメイクを濃いものにしたくない人にオススメ

マスクの肌にあたる部分にベビーパウダーをはたいておきます。パウダーがクッションの役割をしてくれるので、ベースメイクがヨレたり、ハゲてしまう心配はありません

□口元が隠れているのでアイブローは重要

普段はパウダーだけで仕上げている人は、ペンシルのとダブル使いがいいみたいです

マスクをしているときは、目から上のパーツで顔の印象が決まります。眉がキレイに描けていると清潔感があり、メイク上手に見えます

眉尻がキュッと細くなるように描いてあげると、清潔感と女性らしさが際立つのでおすすめ。眉メイクでは、眉尻をキレイに細く描くためにアイブロウペンシルを使用

□アイシャドウはマスクに合う淡い色をチョイス


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アイシャドウはマスクの色と合うような暖色系がオススメ。寒色系を使ってしまうと肌の色が悪く見えるし、対策をしていても崩れてしまった場合後からの手直しが大変な事に

マスクから漏れる息は湿気を多く含んでいるため、目元に影響を与えます。そのため、濃い色のアイシャドウを塗っていると湿気で崩れてにじみやすい

濃いカラーだったり、薄い寒色系のアイシャドウの場合は、湿気で崩れた時にクマのようになって、にじんでしまいます。化粧崩れしても、ベージュやピンクの暖色系だと目立ちにくいのでオススメ

アイシャドウベースや、アイシャドウと同系色のクリームシャドウを軽くなじませてから、パウダーアイシャドウをのせると密着が高まります

□アイラインはリキッドタイプがオススメ


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アイラインはリキッドタイプの方がメイク崩れを防げるみたいです。どうしてもペンシルタイプを使いたい場合は、濃くならないように細く細かく引きましょう

ペンシルタイプでアイラインをしっかり濃く引くほど、目元のにじみが目立ってしまい、、目元全体が黒くなってしまいます。リキッドアイライナーを使用すると化粧崩れが防げます

□マスカラはカールも落ちやすい・・・


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どうしてもマスクをしていると湿気でカールも落ちてきます。度々ビューラーでまつげを上げたり、付けまつ毛を使ってもいいかも

まつ毛は湿気に弱いため、カールが取れてくるのです。さらに、まつ毛にボリュームを出すと自ずと重みが加わるのでカールが取れやすくなり、マスカラがにじむ

繊維入りのマスカラは、涙で落ちた時に顔について悲惨になりますので、NGです。また、下まぶたのマスカラはパンダ目回避の為しない方がよい

ウォータープルーフのマスカラを使用しましょう。ちなみに、フィルムタイムのマスカラも控えた方が良いです。お湯で落ちやすいタイプのものはやはりマスクからの湿気ですぐに落ちる

□チークは位置も重要!


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チークはクリームチークを塗った後にパウダーをはたくとマスク自体やマスクのゴムに色移りがしにくくなるそうです

丸く濃いめに入れるチークは女性をかわいく見せてくれますが、その分よれたときに色ムラが目立ちます。マスクやゴムに色がつき、見た目にもよくありません

マスクでも取れにくいクリームタイプやジェルタイプのチークがおすすめ♪チークの上からパウダーをさらにつけると、チークが落ちにくくなります

□マスクを外したらリップがない!!!


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マスクを付けるときはグロスは辞めておいたほうがいいみたいです。マスクの中も気持ち悪い事にもなりますよね?

どうしてもマスクの中だと落ちやすい口紅。リップメイクの仕上げに「リップコート」を足すだけで、その差は歴然

口紅は指でぼかして唇に馴染ませてあげるとマットな仕上がりになり今年メイク風に仕上がりますし、マスクにもつきにくくなるのでオススメ

□意外と重要な「マスクの選び方」

人気のピンクカラーのマスクはかわいらしくも見せてくれるので人気。ブルーや紫は色白に見える効果もあるようですが、メイク崩れをしてしまった時に付けていると顔色が悪く見えてしまうかも・・・

形としては、プリーツ型と立体型の二つが主流です。
□プリーツ型
布の折り目が横に数本入り、上下に伸び縮みする。顔全体をたり覆い、優しい雰囲気になる。伸縮性があってずれない。
□立体型
鼻や鎖骨などの顔の突き出た部分にフィットする立体的な形。口紅など化粧がマスクにつきにくい。息苦しさを感じず、話しやすい。シャープな印象

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