スマホが手放せない…口周りをたるませるスマホ顔に要注意

スマホが手放せない…口周りをたるませるスマホ顔に要注意

各サービスの充実から、”スマホを手放すなんてあり得ない”という方が、ほとんどなのではないでしょうか。最近、アゴの下や口周りが急にたるんできたな――そんなあなた、もしかするとそれは「スマホ顔」かも知れない。

■スマホを手放せない人が増えている

携帯電話・スマートフォンとの距離感が掴めなくなっている人も急速に増えています。

各サービスの充実から、”スマホを手放すなんてあり得ない”という方が、ほとんどなのではないでしょうか。

スマホないとつらい

はぁぁぁぁ

Lineしたいよ。。。泣
スマホがないとつらいよおお
未読無視だよおおおおおおおぉぉぉ

@kuroguro38 ないとつらいよね(◞‸◟)
スマホ忘れたってつぶやこうとしてないの自覚したことあったくらいに必要だわww

■そんな人が注意したスマホ顔

最近、アゴの下や口周りが急にたるんできたな――そんなあなた、もしかするとそれは「スマホ顔」かも知れない。

重力で垂れ下がった頬や顎。ほうれい線は深くなりシワができてしまった老け顔がスマホ顔と言うのだとか。

斜め下を表情変えずに凝視する時間が長ければ、その間、顔の筋肉をほぼ動かさないので、たるみが発生しやすい

うつむき加減の姿勢で携帯型端末の画面を見続けることが、頬やアゴのラインがたるむ「スマホ顔」を作る原因となる

■スマホの依存は他にも様々な弊害がある

首が痛くなったり肩こりなったり、小さな画面や文字を見続けることで目の疲れやドライアイになったり。

就寝前にスマートフォンを操作すると、体内時計を正常に機能させるために重要なメラトニンというホルモンの分泌に影響を与えます。

依存症になると、勉強や仕事が手に付かない▽家族や友人、同僚と疎遠になる▽子育てがおろそかになる-などの弊害が生じる。

スマホが使えないと禁断症状が出たり、イライラや集中力欠如が見られることも

■スマホ顔、スマホに依存しない為の対策

スマホを利用する時には水平に持つように心がけるだけでスマホ顔を回避する事が出来ます。

電器を持ち歩くのをやめてみましょう。これで、終日充電をもたせるために、スマホを触る時間を減らせるようになります

こまめに電源を切る習慣をつけるとスマホを使う時間を減らすことができます。

思いきってスマホを解約してガラケーに戻すというのもひとつの手段です。

■スマホ顔を解消するストレッチ法

鎖骨を4本の指の腹を使い軽く押してあげる。両手であごから耳の後ろへ向け、手を滑らすようにあごの肉を流してあげる。

1. 顔を天井に向けて目線を下に落とし、瞬きをゆっくり20回。2. 顔を下向けて目線を上にし、瞬きをゆっくり20回。※毎日2回、朝晩に行いましょう。

1.椅子に座り、背中を丸め首を下に向ける2.首と背中をゆっくりとそらしていく(5秒程度)3.そらし終わったら、ゆっくりと背中を丸めた状態に戻る(5秒程度)

とにかく表情筋を動かすことが第一なので、声は出さなくてもいいですから「あいうえお」と大げさに口を動かしてみましょう

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