【初心者】簡単メイク【裏ワザ】

メイクの基本技から、簡単にできるメイクなどを紹介します。

肌馴染みが良く、あまり主張しすぎない色のリップを使います。淡めのピンクベージュや、ヌーディーベージュなら大人っぽく、透明感のある青みピンクやサーモンピンクなら可愛い感じになります。どれもおとなしめの色なのでオーバーリップにしても「やりすぎ感」が出ません。

まずは保湿

化粧水は500円玉位の量を1~2回、手のひらで優しく肌に押し込むイメージで塗ります。乳液は10円玉位の量を同じように塗ります。肌のバリア機能は水分(化粧水)と油分(乳液やクリーム)のバランスが大切なので、どちらが少なすぎるのも、多すぎるのも良くありません。

スキンケアが終わったら、「すべすべ」ってくらい乾かして、次のベースに進みましょう♪

ベースをしっかり!ナチュラル美肌をつくろう

手順:化粧水→乳液→下地クリーム→ファンデーション

ベースが肝心!初心者の方にはBBクリームがおススメ!

ベースメイクをする際のポイントは、化粧下地やリキッドファンデ、パウダーファンデを「額や頬などの広い部分から塗り始め、小鼻などの細かい部分はその残りを塗ること」です。

顔の印象を決めるアイメイク

メイク初心者の方におすすめな眉の形は、ベストバランスを保ちつつ、少し太めで、少し薄め、カーブが急ではない、なだらかな眉だとナチュラルメイクが映えます。

少し濃い眉が流行っていますが、あれは、上級者の方向きです。初心者の方は、髪の毛よりほんの少し明るい眉書きを選ぶとよいと思います。初心者の方にありがちな眉を強調したメイクから脱出できます。

アイシャドウは3色、または4色パレットになっているものが多いです。ナチュラルな目元にしたい場合は、目の際に一番濃い色をのせる→まぶたに中間の色をのせる→アイホール全体に淡い色をのせる、という順に塗るとふんわりした印象になります。



時々、目を開けてどんなカンジになったか確認しましょう。 でないと気づかない内に塗りすぎてたなんてことも。

① メイク用の鏡でなく、壁掛けの物や、全身鏡の前に立ちます。
② 次に、鏡にあごを向けます。まつ毛が根元から見えるはずですので、確認してください。
③ 確認したら、まつ毛の根元からまっすぐ、毛先に向かって、塗っていきましょう。
④ ダマになっていないことを確認しながら、スッスッとテンポよく塗ってみてください。

マスカラが、一番難しいと言われる方も多いと思いますが、あごを鏡に向ける事で、簡単にマスカラを付けることができます。

チークはナチュラルに

チークメイクは、血色感を与えるだけでなく、立体感・小顔効果・肌を綺麗に見せる効果など様々な魅力があります。

チークメイクにまだ慣れていない場合は、パウダーチークを使用するのがおすすめです。

① 頬の位置を確認する頬骨の一番高い位置を探しましょう。
② その頬骨を中心に、くるくると円を書くように、回しながらチークを乗せていきます。
③ あまり大きく円を描かず3、4センチくらいの円で書きましょう。
④ チークを塗り終えたら、その上から、ベースメイクで使ったお粉で、ほんの少したたけば、自然に仕上がります。

ぽってり唇をつくる

1、リップライナーか口紅で、元の輪郭よりややはみ出す感じで、丸めに塗ります。
2、輪郭の中を塗りつぶします。
3、唇の中心にグロスをのせます。これによって、ナチュラルな、ぽってり唇になります。

口紅を塗るためのリップブラシという筆があります。そのリップブラシでくちびるの輪郭を描けば、はみ出さず立体感のあるくちびるが出来上がります。



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